たわふさんコメント- 自力建設関係の本は、初めての人には分かりにくい。というか、知らない知識が多すぎるので、「北の国から」を見ていた人ならば、この本ならば、読み進むことがしやすいのではないかと思う。
「拾って来た家」「五郎さんの石の家」が富良野の麓郷で実際見学できる。観光地化しているが、実際に見に行った。
実際、現物をみて、この本をみると、なるほど、と思う。「石組みの家」は、こんなに高い石組みでよく倒れないなあと思っていた。普通、石組みは、熟練の人がすると綺麗に安定感を感じるのだが、見た感じ、素人が積み重ねただけにしか見えなかったからだ。「へぇーこんな構造になっているんだ」と思う。
自分で家を建てたくなる本だと思う。(特に「北の国から」ファンにとっては)
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